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はらみ足を使った簡単なトレード

今回は、はらみ足を使った簡単なトレードを紹介します。

はらみ足とは

 

はらみ足とは、左のローソク足の実体が、右のローソク足の実体をすっぽり包んでいるローソクの組み合わせのことです。

 

 

一方、つつみ足は、右のローソク足の実体が、左のローソク足の実体をすっぽり包んでいるローソクの組み合わせになります。

 

はらみ足もつつみ足も、間に1本のローソク足だけでなく、2本3本の複数のローソク足を含んだものもあります。

はらみ足もつつみ足も、反転を教えてくれるローソク足の組み合わせとして知られています。

 

はらみ足はサポートやレジスタンスに近い場合は、反転を予想しやすいですし、
急速に落ちた直後で、サポート付近であれば、さらに下がってサポートを突き抜けることよりサポートで跳ね返って、上に反発する方が多いです。

 

陰の陽はらみ足

 

ダウントレンドの底値圏で大陰線がでて、次に短い陽線が出て陰の陽はらみ足となった場合アップトレンドへの転換になることが多いです。

 

それはどうしてでしょうか。

 

この陰の陽はらみ足をトレーダー心理で見ていくと、上がると思って買った価格が予想が外れてどんどん下がり、「もう損切りだ!」と買い手の投売りが大陰線にみてとれます

 

「もう売りつくしたな」と思った買い手が入ってきた状態が、つぎの短い陽線として表れ、陰の陽はらみ足を形成されます。

 

「はらみ足もでたし、これからは買いだ」と思った他の買い手も続き、アップトレンドに転換していきます。

いかがでしょうか、トレーダー心理からはらみ足を読み解くと分かりやすいですね。

 

 

陽の陰はらみ足

 

逆にアップトレンドの天井圏で大陽線がでて、次に短い陰線が出て陰の陽はらみ足となった場合アップトレンドへの転換になることが多いです。

 

この陽の陰はらみ足をトレーダー心理で見ていくと、下がると思って売った価格が予想が外れて上がり、「もう損切りだ!」と売り手の投売りが大陽線にみてとれます

 

「もう買いつくしたな」と思った売り手が入ってきた状態が、つぎの短い陰線として表れ、陽の陰はらみ足が形成されます。

 

「はらみ足もでたし、これからは売りだ」と思った他の売り手も続き、ダウントレンドに転換していきます。

 

 

 

はらみ足を使った簡単トレード

 

僕が実際に行っている、はらみ足を使ったトレードについて紹介しますね。

 

まずは、はらみ足の出た位置がサポート付近であるかどうか、若しくは、フィボナッチで反発が多い38.2近くであるかをよく見ます。

なぜかというと、そのあたりは反発する可能性が高いからです。

 

但し、レンジになったら、反発する可能性とフィボナッチ61.8まで進む可能性が半々ですので様子見します。

レンジになっても強いサポートがある場合は反発する可能性の方が高いです。

また、レンジになったら、はらみ足だけでなくボリンジャーバンドで収束した後の拡散への動きや、MACDでゴールデンクロスになっているか、デッドクロスになっているかも参考にするとダマシにあいにくくなります。

 

MACDは時間足が違うと異なってくるので、ボリンジャーバンドで一番トレンドが綺麗に見える時間足のMACDを参考にするのがポイントです。

 

さらにダイバージェンスがあれば、反転の可能性の参考にします。

 

僕がはらみ足トレードする際に、複合的に考察するときはこんな感じです。

 

よかったらトレードの参考にしてみて下さいね。

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